社員紹介

入社後、約半年間、副教室長として経験を積んだ後、同じ教室の教室長へ。社員全員が理念に共感し、その実現に向けて実際に行動している姿勢が入社を決めた最大の理由。

入社した経緯を教えてください。
  •  「信頼関係を元にお客さまと長くお付き合いできる仕事かどうか」という観点で就職活動をしていました。そのため金融機関の資産運用部門にも興味を持ちましたし、住宅メーカーなども検討していました。一方で、大学時代に世界の貧困地域における子どもの教育問題を研究しており、教育業界にも強く関心を持っていました。その中でも東京個別指導学院を選んだのは、単に成績を上げることを目的にした塾ではなく、講師・生徒・保護者の方それぞれの信頼関係を非常に重視し、何よりも長い時間軸で「人の成長」に携わることができる仕事だったから。講師としてアルバイトをしていた時にも、そこに本気で挑んでいるということを実際に見ることができたのも大きかったと思います。
  • 教室長には経営者の視点も求められます。
仕事のやりがい、難しさを教えてください。
  •  元々、人に注意をするのは苦手な方で、教室長になった最初の頃は、講師たちに上手に指示ができませんでした。ただ、教室長は1人の経営者です。生徒数を増やすことなど、会社としての目標を講師に伝えることも重要な仕事になります。わたしが大切にしているのは、講師自身がその必要性を自ら“発見”できるよう上手にナビゲートすることです。「生徒にどうなってほしい?」「そのためにはあとどれくらいの授業数が必要?」「たくさんの生徒に成長してほしいよね?」そんなやり取りの中で講師に主体性が芽生えてくると、教室はどんどんよくなります。生徒の成長はもちろんですが、「この生徒を担当できてよかった」という実感を講師たちがたくさん味わい、成長してほしいと思っています。
  • 悩みがあってもマネージャーに相談して解決。
これからの夢を教えてください。
  •  質の高い講師を育てる→生徒の成績が上がる→生徒が自信を持てるようになる→その評判で生徒数が増える→講師も自信がつき成長する。そのいい循環を生むためには、やはり講師の成長が不可欠です。自分でやってしまったほうが早くできるような場面もあるのですが、そこはグッと抑え、任せて、見守り、ほめて育てていく。今思えば、わたし自身が講師をしていた時も、当時の教室長はそんな風に見守ってくれていたように思います。目標は高く。親身に相談に乗ってくれる上司も先輩もいますので、その期待に応えるためにも、最後まであきらめずに行動し、わたし自身も講師や生徒の見本になっていければと思います。まずは自分の教室でたくさんの「成長」の成果を出していきます。
  • 髪留め。身だしなみは相手への敬意の表れ。

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