社員紹介

入社後、教務担当として約1年間経験を積み現在の教室へ配属。大学時代の専攻は音楽(声楽)で、中・高の音楽の教職免許も持つ。特技は笑顔。教室では子供たちよりもよく笑っている。

入社した経緯を教えてください。
  •  大学生の時に東京個別指導学院で講師としてアルバイトをしていました。その時の教室の教室長との出会いで人生が変わったと思っています。その人は、人を巻き込み、モチベーションを高めるのがとても上手で、おかげで本当に前向きに仕事に向かうことができました。「教えたい」という気持ちを強く持った大学生の講師に、生徒や保護者の方との面談も大切な教育の一部であることをきちんと伝え、自分事にさせる。結果、教育の質が高まる。人間力なしにはできない仕事だと強く感じました。さらに、選考の段階でも尊敬できる社員の方が多かったこと。人と継続的に深く関わりながら、自分自身も成長し続けられる会社だったことが入社の決め手でした。
  • 保護者の方との面談を定期的に行っています。
仕事のやりがい、難しさを教えてください。
  •  教室長の仕事をしていて一番うれしいのは、授業が終わった後に生徒と講師がニコニコしながら話をしていて、それを見ている自分も笑顔になれる時です。笑顔は信頼関係の証。教室が「行きたい場所」になれば、子供たちは勉強に積極的になれますし、経営的な面でも、満足度が高まることで新規の入会にもつながります。
     講師と子供たちがいい関係を築くためには、まずは私が講師といい関係を築く必要があります。なぜなら、私の講師への接し方が、不思議なもので、そのまま講師の子供への接し方になってしまうからです。教室のよしあしは教室長で決まる。大きな責任を担っていますが、すべては自分次第だと思うととてもやりがいを感じます。
  • 話しかけられたら目を見てこたえます。
これからの夢を教えてください。
  •  今の教室に来て1年。少しずつよくなってきたと思えることも増えてきました。まずは、さらに多くの信頼を集め、この教室の生徒数を増やしていくことが目標です。そして、教室長として成長するために、様々なエリアの教室で、様々な生徒、保護者の方々と接しながら経験を積んでいきたいと思っています。今の私ではまだまだですが、将来は、新教室や生徒数200名を超える大教室を任されるような人になりたいです。そうすれば、今まで東京個別指導学院がなかった場所に、より多くの生徒と講師の笑顔をつくることができるから。笑顔と活気のある教室が私の理想です。
  • 教務担当時代に教室長から頂いたペン。

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