社員紹介

本部と教室の現場を何度も行き来しながら、オリジナルテキストの制作、新教室の立ち上げに携わる。その後も研修制度や表彰制度をつくるなど、現在の東京個別指導学院のカタチをつくってきた。

入社した経緯を教えてください。
  •  偉そうに話せることでもないんですが、何も考えていない大学生でしたね。何となくマスコミを志望して内定をいただいていました。でも内定者の懇談会で先輩社員が「要領よく仕事をこなす話」ばかりしていて、「こんな大人にはなりたくないぞ」ということだけははっきり思い、改めて自分がすべき仕事を真剣に考えたんです。小学校3年から中学2年までニューヨークで過ごした経験があり、両国を比べて日本人には圧倒的に自信が足りないことを感じていました。自信をつくれるのはいつか?子供の時だ!教育だ!教育が変われば日本を元気にできる!という考えから教育の世界を志すに至りました。東京個別指導学院は企業としては黎明期でしたが、これから成長していく会社の方が活躍のチャンスが多いと思い、教育大手企業からの内定はお断りして入社を決めました。
  • 今後のマーケティング戦略を練る。
仕事のやりがい、難しさを教えてください。
  •  入社2年目の時に教室長と講師がうまくいっておらず1年で5人も教室長が変わっている教室の立て直しを任されたんです。毅然とした態度でダメなものはダメだと言い続けていた結果、反発した講師たち27名が辞めてしまいました。ショックでしたね。でもその時の自分の言動を振り返ってハッとしたんです。講師を信じていただろうか?励ましていただろうか?ほめていただろうか?と。それが全くできていなかった自分に愕然としました。
    マネジメントする上で、基本的に仕事は一番本気な人に任せています。任されることで人は主体性を発揮するからです。そして大事なのが、その時に学んだ信じ励まし、ほめること。一人ひとりの変化に目を配る教室長の仕事と考え方は一緒です。
  • 入会促進のチラシのアイデアをアドバイス。
これからの夢を教えてください。
  •  中学生の時、ニューヨークから帰国して、周りの子たちが自己主張をしないことに驚きました。アメリカのように自己主張ができ、それが認められる文化が根づけば、日本はもっと活気づくと思っています。自己主張ができるということは物事に主体的に関わっている証拠。そのためには自分に対する自信が必要不可欠です。ただ、残念なことに今の日本の学校教育では圧倒的に「自信をつけさせる(=夢を持たせる)」という部分が不足しています。本来は学校でできればベストなのですが、足りないのなら塾が補えばいい。世の中の風向きは良くなっているように感じます。日本の子供たちを、そして日本を元気に。そんな壮大な夢へ着実に近づけている実感があります。
  • 過去の自分の考えに出会える大切な手帳。

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